結婚式に使うネオンサインの決め方
結婚式のウェルカムボードをネオンサインでつくるときに決めるのは、言葉と大きさです。先に文字を決めてから大きさを決めると、当日の置き場所と合わなくなります。決める順にまとめました。
1. 何を光らせるか
光らせるものは、たいてい3つのどれかです。ふたりの名前(イニシャルだけにすることもあります)、式の日付、当日いちばん言いたい短い言葉。
文字数が増えるほど一文字は小さくなります。離れて見て読ませたいなら、入れる文字は少ないほうが強く出ます。名前と日付を両方入れたい場合は、日付を小さく下に置くと読みやすくなります。
2. 置く場所で大きさが決まる
受付のウェルカムスペースに立てるのか、席の後ろの壁に掛けるのか、写真を撮る場所の背景にするのかで、必要な大きさが変わります。背景にするなら、人が二人入っても文字が隠れない幅が要ります。
大きさは4つ。40 × 30 cm/56 × 42 cm/80 × 60 cm/112 × 84 cm です。
値段は A3(40 × 30 cm) ¥69,800/A2(56 × 42 cm) ¥94,800/A1(80 × 60 cm) ¥129,800/A0(112 × 84 cm) ¥178,000。
式場にお持ち込みになる場合は、置き方と電源について式場へ先にご確認ください。当社から式場への取り付けは、お見積りのご依頼をいただいてからのご相談になります。
3. 文字の形
続け字(筆記体)は線がつながるので、一本の線のまま描けます。一文字ずつ離れた書体にすると、離れた部分は台の裏で線をつないで、電源はひとつにまとめます。
手書きの署名やおふたりの字をそのまま光らせることもできます。紙に書いたものを写真に撮ってお送りいただければ、その形のまま起こします。
4. 色
白(電球色・昼光色)のほか、ピンク・ゴールド・パープルなどの単色が選べます。会場のあかりが電球色なら、ネオンも電球色にすると写真で浮きません。逆に写真で目立たせたいときは、会場と違う色を選びます。
5. 式のあと
式で使ったものは、そのまま家の壁に掛けられます。部屋に置くなら小さい側(A3・A2)が収まりやすく、壁の選び方は 部屋の壁に光るものを一枚 にまとめています。
6. 当日までの流れ
- 写真や手書きの字、入れたい言葉をお送りいただきます
- 完成イメージをお作りします(無料・納得いくまで直します)
- ご注文・お支払い
- 一枚ずつ製作します
- 発送前に、点灯した状態の写真をお送りします
- お届け
お届けまでの日数は、完成イメージをご確認いただく際にお知らせします。式の日が決まっている場合は、最初のご依頼のときに日付をお書き添えください。



