部屋の壁に、光るものを一枚
部屋に飾るLEDネオンのインテリアは、いちばん最初に決まるのが絵ではなく「どの壁か」です。空いている壁の形で、置ける大きさも、向く絵柄も変わります。壁の選び方と大きさの決め方を順にまとめました。
1. 空いている壁の形で決まる
横に長く空いている壁——ソファの上、カウンターの背面、通路の途中——には横長の絵が収まります。縦に細く空いている壁——玄関、階段の踊り場、柱と柱のあいだ——には縦長を。先に絵を選んでから壁を探すと、たいてい収まりません。
壁の色も効きます。白い壁なら色のはっきりした絵が浮き、暗い壁なら線だけが残って輪郭が立ちます。家具の色が濃い部屋では、色数の少ない絵のほうが喧嘩しません。
2. 家具の上か、何も無い壁か
ソファやベッドの上に掛けると、座ったとき・寝たときの視界に入ります。光が目の高さに来ると眩しいので、家具の上には光る面積の小さい絵が向きます。
何も無い壁に一枚だけ掛けるなら逆で、まわりを空けるほど絵が立ちます。二枚並べるより、一枚を大きくするほうが部屋は静かになります。
3. 大きさ
大きさは4つ。40 × 30 cm/56 × 42 cm/80 × 60 cm/112 × 84 cm です。壁の幅の3分の1から半分くらいが目安になります。
値段は A3(40 × 30 cm) ¥49,800/A2(56 × 42 cm) ¥74,800/A1(80 × 60 cm) ¥109,800/A0(112 × 84 cm) ¥158,000。
4. 光の色
光らせ方は写真の色そのままのほか、電球色(3000K)や昼光色(6000K)、レッド・オレンジ・ゴールド・グリーン・ブルー・パープル・ピンクなど単色も選べます。
部屋のあかりが電球色なら、ネオンも電球色にすると馴染みます。一箇所だけ目立たせたいときは、部屋のあかりと違う色にします。
5. この壁に合う品
一覧は NEON ART にあります。





