アメリカン雑貨の部屋に、光る絵を一枚
ブリキの看板、ナンバープレート、ダイナーのマグ。アメリカン雑貨の部屋は、集めた物が増えるほど壁の主役が決まらなくなります。その壁に、夜になると光る絵を一枚。柄の選び方と大きさをまとめました。
1. まず、部屋がどのアメリカか
アメリカン雑貨とひと口に言っても、部屋の空気はだいたい3つに分かれます。
- ダイナー … 50年代の食堂。赤と白のチェック、ホットドッグ、ジュークボックス
- 西海岸 … 低く走る車、ヤシの木、夕方の空
- ストリート … 壁の落書き、スケートボード、マイク
雑貨の色がすでに多い部屋なら、絵の側は光る線が一本の物を。白い壁に雑貨が少ない部屋なら、色の強い絵を置いても負けません。
2. ネオン管の看板とは何が違うか
バーやガレージに掛かっている昔ながらのネオン管は、ガラスの管を曲げて作ります。光るのは曲げた管の線だけなので、文字やロゴ、単純な形が中心になります。
当店のものは絵のパネルです。絵柄はそのまま見えていて、スイッチを入れると形の線と、パネルの裏から壁が光ります。昼は絵として、夜は明かりとして使えます。
店名やロゴの文字を光らせたい場合は、NEON SIGN で承ります。
3. 大きさ
大きさは4つ。40 × 30 cm/56 × 42 cm/80 × 60 cm/112 × 84 cm です。
棚の上に雑貨と並べるなら小さい側、何も無い壁に一枚だけ掛けるなら大きい側が合います。壁の選び方は 部屋の壁に光るものを一枚 にまとめています。
値段は A3(40 × 30 cm) ¥49,800/A2(56 × 42 cm) ¥74,800/A1(80 × 60 cm) ¥109,800/A0(112 × 84 cm) ¥158,000。
4. この部屋に合う品
ほかの柄は STREET と NEON ART の一覧 にあります。





