ゲーミングルームの壁に、光るものをひとつ
デスクとモニターとキーボードは揃っている。でも、カメラを引くと壁に何もない——というときに掛けるものの話です。ゲーミングルームの壁に掛ける、LEDネオンアートパネルの選び方をまとめました。
1. テープだけだと、壁が余る
モニターの裏にLEDテープを回すと、手前は光りますが、壁そのものは暗いままです。壁に「形のあるもの」がひとつあると、引きの画が決まります。色を足すのではなく、形を足すと考えてください。
2. デスクの背面か、カメラに写る側か
掛ける場所は二択です。
- デスクの背面(自分の背中側) … 配信やビデオ通話で映る場所です。文字ものや、ひと目で何か分かる図柄が向きます
- 自分から見える側の壁 … 映りません。座って正面に来るので、見飽きない図柄のほうが長持ちします
配信に映す場合は、カメラの画角に入る高さに掛けます。座った目線より少し上が、いちばん収まります。
3. 明るすぎないか
光るものを背にすると、モニターとの明暗差が出ます。色数の多い図柄は画面が賑やかになりやすいので、背面に置くなら色は1〜2色に絞ったほうがまとまります。色数の多いものは、自分から見える側へ。
4. 大きさ
サイズは 40 × 30 cm/56 × 42 cm/80 × 60 cm/112 × 84 cm の4つです。
- デスク上の棚、モニターの脇 … 40×30cm
- デスクの背面、カメラに入れる … 56×42cm・80×60cm
- 壁いっぱいにする … 112×84cm
価格はサイズ別に A3(40 × 30 cm) ¥49,800/A2(56 × 42 cm) ¥74,800/A1(80 × 60 cm) ¥109,800/A0(112 × 84 cm) ¥158,000(税込・送料込み)です。
5. この部屋に合う品
文字を自分のゲーマータグに変えることもできます。完成イメージのご依頼は無料です。





